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2015年08月19日

太陽光発電システム

太陽光はいつ付けるべき!?

自然のエネルギーで、無駄なコストを抑え、毎日の暮らしを楽しく快適にサポートすう、エコで地球にやさしいこれからのスタイルです。

まず第一に知っておきたい太陽光発電のメリット&デメリット


exclamation.gifメリット
自然の力で光熱費を節約
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 太陽光発電システムを設置することで、ご家族の光熱費をらくらく節約。
 また、ご家族皆様の省エネ意識を高めることができます。
 現在の年間光熱費との比較イメージ(ガス+電気併用) ※シミュレーション結果は条件をモデル化した目安出あり、お客様の省エネ効果を保証するものではありません。
上記数値は以下の諸条件で算定したものです。●東京地区3,8kW(20枚設定)システム、南面、屋根傾斜30度設置●料金は東京電力(平成22年4月1日現在)・東京ガス(平成22年4月1日現在)の料金表から算出。オール電化後の電気代は電化上手を南用 ●給湯器効率はエコキュート300%(日本電気工業会),ガス85%(従来型:資源エネルギー庁省エネ性能カタログ),調理機器効率は電気90%(メーカー算出値)ガス56%(メーカー算出値)●給湯と厨房のガス使用量は給湯46,1(㎥):調理5,7(㎥)で試算 ●電気使用量は昼間時間15%,朝晩時間46%,夜間時間39%と想定。エコキュートは夜間使用のみで想定 ●太陽光発電設置は昼間の自家消費は電気ガス併用:35,0%,オール電化:44,6%とし、売電価格は42円/kWhで試算。


電気代を削減できる

太陽光発電システムを導入することによって電気代・光熱費を大きく削減することが可能です。
屋根の上の太陽光発電システムに太陽の光があたると電気が作られます。
この発電した電気を家庭で使うことができるので、太陽光発電システムを設置した家庭は電気代・光熱費を大きく下げることができます。

photo2.gif余った電気は自動で売却
昼間に発電して余った電気は、電力会社へ自動的に売却されます。平成21年度11月から導入の「太陽光発電の新たな買取制度」※では、10年間にわたって余剰電力を固定金額で売電することができます。
※ ◯ 平成24年6月末までに買取り申込みぶんは42円/kWhです。(全量買取:40円+税)
◯ 平成25年度 38円(全量買取:36円+税)
◯ 平成26年度 37円(全量買取:32円+税)
◎ 平成27年度 35円or33円(全量買取:29円⇒27円)

地球温暖化防止に貢献
太陽光発電システムを設置すると、年間1,265㎏のCO2を削減。スギの木約90本分の植樹と同じ効果になります。


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〇シミュレーションは参考値であり、実際の発電量を保証するものでありません。
〇上記月別発電予算量は積雪10cm以上の日によるロス、及び天空散乱日射量を考慮しております。
〇発電量算定式:月別発電量(kWh)=太陽電池容量(kW)x日射量(kWh/㎡)xパワーコンディショナ効率x(1-温度損失)x(1-その他の損失)
〇前堤条件:パワーコンディショナ効率=94,5%,その他の損失(配線・受光面の汚れ、回路ロス等による損失)=5%
〇単結晶使用による発電量増加分を2%としております
〇月平均日射量は(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」による。


メンテナンスが比較的簡単
太陽光パネルや施工業者の選び方さえ間違えなければ基本的に太陽光パネルは壊れるものではありません。
不具合が出てくるとすれば、パワーコンディショナなど機器の部分が10〜15年で取り替えたり出てくるかもしれませんが、あとは基本的に販売店の定期メンテナンスだけ受けていれば問題ないです。

最後に、太陽光パネルを設置するとだいたいどのメーカーでも発電モニターもあります。今発電している量はもちろん、消費している電力も表示されますので、付けっ放しの電気をこまめに消したりと家族全体で節電意識が高まると思います。

と、ここまで良いことを挙げてきましたが、次はデメリットです。
デメリットももちろんありますし、十分に理解する必要があります。


exclamation.gifデメリット

初期費用が高額
設備を導入する屋根の広さなどにもよりますが、太陽光発電の初期費用は少なくても100万円必要です。それに見合うだけのメリットがあるでしょうか?
たとえば、初期投資100万円だとして、年間の節電が1万円だったとしたら、返済するまでに100年かかってしまう計算になります。これではせっかく導入してもコストが見合いません。また、年間の節電が10万円だった場合、10年で返済が終了し、その後は年間10万円の収益が得られることになります。設備が返済期間以上の維持ができるのであれば得になりますが、そうでなければ損となってしまします。
現在、一般的には10年前後で回収となるものが多いようです。 ですので、10年以内に回収ができるのであれば導入のメリットの方が大きくなりますが、そうでない場合は、再度検討をした方が良いかもしれません。 まずは、実際に初期費用がどのくらいかかるのかどのくらい発電する見込みが立つのか、詳しくお見積りを取得していただくことをお勧めします。


天候・季節などの環境に左右される
太陽光発電は太陽光を受けることで発電するシステムですから、当然夜間は発電しません。 また、曇りや雨の場合、ゼロではありませんが、極端に発電量が下がってしまいます。 パネルを設置する向きや屋根の形状によっても変わってきます。
地域によって日照量は異なってきますので、そういった部分でも発電量に違いが出てきてしまいます。 ですので、しっかりと現地調査を行ったうえで発電効率と回収を検討しなければなりません。

関連機材などのメンテナンスが必要

太陽光パネルの耐久性は20年以上あるこ言われていますが、太陽光発電システムを導入すると、ご家族にモジュールや売電メーター、パワーコンディショナどの機器を設置します。そのような電子機器類の定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスを行うことで、耐久年数10-20年(機器により耐久年数異なる)をより長く快適に使用することができます。


ソーラーパネル代理店パートナーズ

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太陽光発電は簡単な足し算で始められます!

 
どんな場所でもお客様のニーズで合わせた方法を用意しております。

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 もちろん屋根にも置けます!


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